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ダヨリンの”出会い上手”のヒミツ 結婚も恋愛も、始まりは素敵な「出会い」から…。恋愛アナリストの”ダヨリン”ことヨダエリさんが、出会いのヒミツや、心から信じられる人と恋愛する方法をレクチャーします。

Profile

ヨダエリ
文・ヨダエリ(dayorin)
コラムニスト/恋愛アナリスト
5月23日生まれ。東京都目黒区出身。
慶應義塾大学文学部卒業。思春期はドイツ在住。
主な著書は『その恋、今のままではもったいない!』(情報センター出版局)、『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』(すばる舎)など。最新刊(9/23発売)は、恋愛コンサルユニット「恋つく」としての共著『5秒で彼診断♡ 恋のリトマス試験紙』(毎日新聞社)。
ブログ:「ダヨリン 普通日記」

2011.11.10

“一目惚れ至上主義”よ、さようなら”

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もったいない!「一目惚れしか信じていない人」

さて、今回は質問から始めることにしましょう。

ズバリ、あなたは一目惚れをすることが多いですか?

……もし、「多いですl」と即答したのであれば、
その癖は今日から断ち切ってください!

「えぇっ! ムリムリ」と思いますよね。もっともです。

人は「好き」をコントロールできません。「好き」から生まれる行動を押しとどめることはできても、心に生まれた「好き」の塊を自らの手で消すことはできない。だからこそ「好き」には価値があるし、同時に人を苦しめもします。それでも、苦しみを補って余りある喜びやプラスのエネルギーをもたらす。それが「好き」という感情であり感覚です。
 
では、なぜ一目惚れの癖を断ち切ることを提案するのかといえば
一目惚れに固執していると、出会いの幅が狭まってしまうからです!

一目惚れが多い女性は、初対面で相手にときめかないと、すぐにその出会いを切り捨ててしまう傾向があります。それは非常にもったいない!

女性が男性を好きになる速度には、かなり個人差があります。出会ってすぐに「この人だ!」とピンとくるスピーディーな女性もいれば、好きになるのに時間がかかるスロウリーな女性もいます。というか、そういう女性は結構多いです。

いっぽう男性はというと、恋愛対象になるか否かの判断を本能が支配しているケースがほとんどであるため、女性ほど時間がかかりません。最初は対象外だった相手を好きになる、というケースも非常に稀です。

ただ、男性は女性よりも圧倒的にストライクゾーンが広いので、初対面での切り捨て率は女性ほど高くありません。出会った相手の総数から見て、切り捨てた相手の数は、平均してケーキを8等分したうちの一つくらいにしか該当しないのではないでしょうか。

もちろん個人差はあるでしょうが、いずれにせよ女性に比べたら大した切り捨て率ではないと思います。

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