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ダヨリンの”出会い上手”のヒミツ 結婚も恋愛も、始まりは素敵な「出会い」から…。恋愛アナリストの”ダヨリン”ことヨダエリさんが、出会いのヒミツや、心から信じられる人と恋愛する方法をレクチャーします。

Profile

ヨダエリ
文・ヨダエリ(dayorin)
コラムニスト/恋愛アナリスト
5月23日生まれ。東京都目黒区出身。
慶應義塾大学文学部卒業。思春期はドイツ在住。
主な著書は『その恋、今のままではもったいない!』(情報センター出版局)、『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』(すばる舎)など。最新刊(9/23発売)は、恋愛コンサルユニット「恋つく」としての共著『5秒で彼診断♡ 恋のリトマス試験紙』(毎日新聞社)。
ブログ:「ダヨリン 普通日記」

2012.01.18

出会いを育てる「好きかも」のサイン

関連キーワード:プロポーズ  コンプレックス  デート

意中の男性を必死につかまえようとしてはいけない理由

気になる男性がいるとき、あなたはどんな行動を取りますか?

「普通に食事や飲みに誘う」「とくに何もしない」「相手による」などなど・・・
答えは人それぞれだと思います。

一体どれがベストなのでしょう?

結論から言うと、あるルールさえ守っていれば、どれでもOKです。
そのルールとは、“答えを求めずサインを送る”こと。
相手の負担にならない範囲で、「私はあなたに興味があります」という気持ちを投げかけることです。

「あれっ、自分から男性にアプローチするのはダメなんじゃ?」と思ったあなたは、このコーナーを毎月ちゃんと読んでくれている人ですね(笑)。確かに、本コラムの第1回目で、必死に相手をつかまえようとすることの危険性について話しました。

でも、もう一度読んでみてください。
危険なのは、“必死につかまえようとする”ことです。
必死にならず、つかまえようとせずにアプローチすれば、相手に引かれることはありません。むしろ喜ばれるケースの方が圧倒的に多いです。

では、必死につかまえようとするアプローチと、そうでないアプローチには、どんな違いがあるのでしょう?

必死につかまえようとする女性は、すぐに相手に告白したり、あからさまに独占欲を見せたりします。
ときには、それでうまくいくこともあります。たとえば相手も同じくらいその女性を好きな場合は、必死さも独占欲もプラスに働くでしょう。

でも、それはとてもラッキーなケース。残念ながら、うまくいかないことの方が多いのが現実です。

というのも、女性が自分から告白したくなるような男性は、大抵、“モテる男性”だから。
 
男性に比べてストライクゾーンが狭い女性が、自分から告白したくなるくらい魅力的な男性。当然、競争率は高いです。複数いるであろうライバルのなかで“ナンバーワン”にならないと、あなたは彼の本命にはなれません。

加えて、男性には「労力をかけずに手に入ったものを軽視する」傾向もあります(本コラムの第1回目参照)。つまり、せっかくの告白が逆効果になりやすいのです。

少々ネガティブな話ばかりしてしまいましたが、安心してください。避けるべき行動パターンを知れば、取るべき行動も見えてきます!

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