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ダヨリンの”出会い上手”のヒミツ 結婚も恋愛も、始まりは素敵な「出会い」から…。恋愛アナリストの”ダヨリン”ことヨダエリさんが、出会いのヒミツや、心から信じられる人と恋愛する方法をレクチャーします。

Profile

ヨダエリ
文・ヨダエリ(dayorin)
コラムニスト/恋愛アナリスト
5月23日生まれ。東京都目黒区出身。
慶應義塾大学文学部卒業。思春期はドイツ在住。
主な著書は『その恋、今のままではもったいない!』(情報センター出版局)、『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』(すばる舎)など。最新刊(9/23発売)は、恋愛コンサルユニット「恋つく」としての共著『5秒で彼診断♡ 恋のリトマス試験紙』(毎日新聞社)。
ブログ:「ダヨリン 普通日記」

2012.08.30

立て続けメールは危険!?
“サラリ”と流せる女性になろう

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デート直後、フォローメールの思わぬ“落とし穴”とは?

「この人、いいかも。また会いたいな」
 
そう感じた初デートの帰り道。
 
相手の男性の携帯アドレスに、お礼のメールを送信。
…したけれど、1時間たっても返信がない。
 
こんなとき、あなたなら、どうしますか?
 
「えっ、脈ナシ?」とネガティブに捉え、落ち着かなくなりますか?
「たまたま返信が遅れてるだけでしょ」と、あまり気にしませんか?
 
なぜこんな質問をするのかというと、メールにすぐさま返信が来ないことを一大事のように捉える人は意外に多いのだな、と最近あらためて気づいたからです。
 
具体的には、
「すぐに返信がこないのは、自分に気がないせい?」
「楽しかったのは自分だけで、彼はそうでもなかった?」
「もしかして、メールの書き方がマズかった?」
「っていうか、メール届いてないのかも!」
……などなど、少しメールの返信が遅いだけで、ネガティブな考えにとらわれてしまい、平常心を失ってしまう。
 
それだけならまだしも、動揺を抑えきれず、相手から返事が来る前にもう一度メールを送ってしまう。
 
……あるあるある! と自分に照らし合わせた人、結構いるのではないでしょうか。
 
「だって気になる相手なんだからしょうがない!」と思うかもしれません。まったくそのとおりです。
相手に対する気持ちが真剣であればあるほど、相手の反応に過敏になってしまう。
「もっと近づきたい」と願っているからこそ、相手から思ったようなりアクションが返ってこないと、どうすればいいかわからなくなり動揺してしまう。人として自然なことですし、そうなってしまう気持ちは、とてもよくわかります。
 
が!
 
今日を境に、そんな自分とは“おさらば”しましょう。
 
そのほうが、出会いが良い方向に進む可能性がグッと高まります。
 
メールにすぐ返信がなくても、
「お風呂にでも入っているんだろう」
「疲れてすぐ寝ちゃったかな」
「まぁ明日にでも返事が来るだろう」くらいに、サラっと流しましょう。
そして、楽しかったデートの余韻に浸りながらスヤスヤ眠りましょう。
 
翌日、返信が来るか来ないかは、神のみぞ知る、です。
でも、だからこそ、脈がないとわかる前にネガティブになったところで、何もいいことはないのです(翌日になっても返信がなかったとき、初めてガッカリすればいいのです)。
 
むしろ、すぐネガティブに捉えたり心配したりすることで、本来はいい感じに進むはずだった出会いが、すぐに終焉を迎えてしまう。それを避けることに注意を払うことが大切。
 
なぜなら、女性が過剰な不安から起こす行動を、ほとんどの男性は「面倒」に感じるからです!

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