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マリッジコンシェルジュ・影沢紗恵 「私らしい幸せをつかみたい」あなたへ。 少し肩の力を抜いて、より大きな視点から結婚を見つめ直しませんか?あなたらしい幸せの実現を応援します。

Profile

影澤紗恵
ツヴァイ マリッジコンシェルジュ 影澤紗恵
1990年、入社。アドヴァイザー歴21年。これまでに約5万件以上の結婚相談を担当した経験を持つ“幸せな縁結び”のプロフェッショナル。全国の企業や自治体で、時代とともに変化していく結婚事情について、積極的な講演活動を行っている。

2011.11.22

「本当の結婚適齢期は、いつなの?」

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自分で決めた“結婚適齢期”にしばられていませんか?

「物事をあせるといい結果にはならない」とわかっていても、やっぱりあせってしまうのが「結婚」です。
「結婚適齢期」という言葉の呪縛で、「あと半年で○○才の誕生日になってしまう。どうしましょう!」と相談に来る方もいらっしゃいます。
「なんとしても結婚したい」という気持ちを持つことは大切です。その気にならないと、人間はなかなか動きません。ただ、自分自身で思い込んでいる「結婚適齢期」に迫っているからといって、駆け込み需要のように結婚をしようとあせるのは禁物です。まずは冷静に結婚相手を見つけましょう。

いままで相談を受けてきた経験から、20代最後の年を迎えた女性のあせりは相当なものです。30歳になることをとても怖れていらっしゃいます。
「30歳になったからといって、あなたの女性としての魅力は変わりませんよ。むしろ、20代には20代の輝きがあるように、30代になったら30代らしい輝きが備わりますよ」とお答えしています。
そんなお話をセミナーでしたことがありました。終わった後、2〜3人の受講者が私のところに駆け寄って来て、「本当にうれしかったです! いままで抱えていた心のモヤモヤがスッキリしました。元気になりました!」と感激してくれました。

話を聞いてみると、その方々は30代後半で、周囲からは“嫁に行き遅れた”という目で見られているような気がしたり、子供を産むのもあきらめないといけないのかな、などと悩んでいたそうなのです。

結婚適齢期を気にするあまり、「自分はもう何歳だから」と結婚をあきらめてしまう女性もいます。年齢がいくつだからと、ご自分を否定する必要はいっさいありません。精一杯、いまを生きて輝いている女性が素敵なのです。
女性の魅力は「足し算」です。蓄積された魅力が年齢とともにプラスされ、また別の輝きを放つ。そう考えてほしいと思います。

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