婚活サイト ウーマン ツヴァイTOP > コラム インデックス > ハッピーウーマンに聞く私のターニング★ポイント > やりたい仕事がわからなかった20代を経て ようやく見つけた“私らしい生き方

ハッピーウーマンに聞く 私のターニング★ポイント 人生を変える「ターニング・ポイント」。この企画では、いま輝いている女性たちが、ハッピーをつかむ転機となったエピソードについて語っていただきます。

2011.09.14

やりたい仕事がわからなかった20代を経て
ようやく見つけた“私らしい生き方

関連キーワード:体験談  ノウハウ  出会い

第2回 若松真美さん(フリーライター)
1981年、神奈川県生まれ。事務職や家電販売の仕事を経て、フリーライターに。美容や女性のライフスタイルを得意分野とし、様々な雑誌・WEBサイトで執筆している。趣味は読書と旅行。おおらかで、明るい笑顔が印象的な女性。
好きな仕事をしたい! でも現実は……

正社員で働かなきゃ」「人に自信を持って言える仕事じゃないと、カッコ悪い」――“働く”ことにそんなプレッシャーを感じつつも、「じゃあ何をしたいの?」と問われると、自分でもよくわからない……。
男女同権、女性の社会進出が当たり前になったいま、このような悩みを抱える女性は多いのではないか。フリーライターの若松真美さんも、かつてはそんなひとりだった。

英語の専門学校を卒業した真美さんだが、その後5年ほどは派遣やアルバイトで職を転々としていた。翻訳家への興味はあったものの、本当にやりたい仕事がわからなかったという。事務職、アパレル店員、家電量販店……正社員として生命保険の法人営業も経験した。
しかし、どれも望む仕事ではなかった。

「仕事の方向性が見えず、ずっと苦しかったですね。英語や美容、映画など、好きなことはいろいろあるけど、何からやったらいいのかわからなくて」

そんな迷い続けていた20代前半のあるとき、転機が訪れる。ふとしたきっかけで、「ライター」という仕事の存在に気づいたのだ。
子供のころから小説家に憧れるなど、文章を書くのが好きだった真美さん。さっそく未経験可のライター募集に応募した。選考にあたって書いた課題作文は上々のでき。しかし面接官の言葉は「うまく書けているけど、いろんなことに興味を持ってからでも遅くはないんじゃない?」。

「ライターの面接では、どんな記事を書きたいのか聞かれることが多いんです。でも当時は“これを書きたい!”と言えるものがなくて。経験もないし、何を書きたいのかもわからない……。何回か応募しましたが、これじゃ採用されるはずないですよね。結局それっきりで数年経ってしまいました」

当時の真美さんは、派遣社員として家電量販店に勤務していた。接客は好きだしやりがいもあった。しかし、売上げを追求し続けることに馴染めない日々。将来像も見えず息が詰まる思いだった。

関連キーワード:体験談  ノウハウ  出会い

Check!あなたの婚活力診断

  • 恋のバリア度チェック
  • 独り身とオサラバできるかチェック
  • 恋愛感度チェック
  • ココロのバランスチェック
  • 本当の「私」チェック
  • 恋愛スキルチェック
  • 無料コンサルティングに相談しよう!結婚観や理想の相手像など、あなたのご要望をお聞きしながらコンサルティングいたします。【詳しくはこちら】
  • 自分を知って理想の相手と出会おう!!あなたの結婚EQチェック【30の質問に答えるだけ!】

PAGE TOP