婚活サイト ウーマン ツヴァイTOP > コラム インデックス > ハッピーウーマンに聞く私のターニング★ポイント > 退職して再入学し、新たな夢に挑戦! 年下の学友に気づかされた“思い込み”

ハッピーウーマンに聞く 私のターニング★ポイント 人生を変える「ターニング・ポイント」。この企画では、いま輝いている女性たちが、ハッピーをつかむ転機となったエピソードについて語っていただきます。

2012.03.28

退職して再入学し、新たな夢に挑戦!
年下の学友に気づかされた“思い込み”

関連キーワード:婚活  体験談  価値観

第7回 佐伯弘子さん(看護大学4年生、保健師として就職予定)
1983年、埼玉県生まれ。文系大学卒業後、病院で医療事務の仕事に従事。保健師をこころざし、退職して看護大学に入学。現在4年生で、この春から保健師として働くことが決定している。趣味は水泳。おっとりとしながらも世話好きな、典型的な長女キャラ。育ちの良さそうな上品さが魅力。
社会人として悩むなかで見つけた、保健師の夢

「どうして、こんな職場に就職してしまったんだろう?」
「もっと自分らしく活躍できる仕事をしたい。でも、私がしたいことってなんだろう?」
日々働きつつも、そんな悩みを抱えている人は多いのではないだろうか。でも決して後悔したり、後ろ向きにならないでほしい。
あなたの意志で選び、縁のあった職場。懸命に働き続けるうちに、その仕事が天職となることもあるはず。実務経験を積むうちに、新たな分野への関心が生まれたり、自分のスキルや適性に気づき、新しい夢が見つかることもある。
今回お話をうかがった佐伯弘子さんも、社会人デビュー後に「保健師になる」という夢を見つけたひとりだ。
 
都内の文系大学を卒業後、大学病院の医療事務職として就職した弘子さん。主に、患者さんの受付を担当していた。
「職場の先輩は子持ちのパートさんが多く、独身の正社員は私だけでした。先輩方はご家族の事情でお休みすることも多くて。必然的に私に仕事が集中してしまい、休みもあまり取れませんでした」と当時を振り返る。
 
しかし、そんな毎日のなかで新たな想いが芽生えていったという。
「病気で入院すると心身がつらいのはもちろん、経済的負担などさまざまな苦労があります。患者さんと接するうちに『入院なんて、しなくてすめばいいのに……』と思わずにはいられませんでした。
そして実感したのが、悪い生活習慣などで軽度の疾患が積み重なって重病となる方が、たくさんいらっしゃるということ。ちょうどそのころ祖父が亡くなったのですが、その原因もまさにそうでした。祖父は高血糖を放置して糖尿病になり、そのせいで引き起こした腎不全が悪化して亡くなったんです。『人々を病気になる前に助けたい』と思い、保健師になろうと決意しました」
 
保健師とは人々の病気予防や健康増進のために、健康指導や検診などの公衆衛生活動を行う職業。地域の保健所や保健センターなどが、主な職場となる。
 
保健師になるにはまず看護師の国家資格を取得し、さらに保健師の国家試験に合格しなくてはならない。法学部出身で、医療系の資格は一切持っていなかった弘子さん。彼女が夢を実現するには、看護大学に入学しなおして4年間学び、両方の資格を取得しなくてはならない。気が遠くなるような道のりだが、思いきって飛び込んだという。

関連キーワード:婚活  体験談  価値観

Check!あなたの婚活力診断

  • 恋のバリア度チェック
  • 独り身とオサラバできるかチェック
  • 恋愛感度チェック
  • ココロのバランスチェック
  • 本当の「私」チェック
  • 恋愛スキルチェック
  • 無料コンサルティングに相談しよう!結婚観や理想の相手像など、あなたのご要望をお聞きしながらコンサルティングいたします。【詳しくはこちら】
  • 自分を知って理想の相手と出会おう!!あなたの結婚EQチェック【30の質問に答えるだけ!】

PAGE TOP