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ハッピーウーマンに聞く 私のターニング★ポイント 人生を変える「ターニング・ポイント」。この企画では、いま輝いている女性たちが、ハッピーをつかむ転機となったエピソードについて語っていただきます。

2012.04.11

転職を重ね、ついに見つけた私の働き方
アパレルブランドを立ち上げ、充実の日々

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第8回 永野涼子さん(アパレルブランド『SlowDance』経営)
1973年、福岡県生まれ。大学およびファッションの専門学校を卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。その後も数社にて、デザイナー、バイヤーとして活躍。2009年にデザイン事務所『R. Drawing Room』を設立して独立し、オリジナルブランド『SlowDance・Ryoko Nagano』をスタート。国内から海外まで、展示会形式でコレクションの発信を続ける。趣味は旅行。明るくおっとりとしつつも、気遣いのできる素敵な女性。
会社組織の中で自分の夢はかなえられないと気づいて

仕事に悩んで転職したけれど、新しい会社でもうまくいかない。でも、何度も転職を繰り返すわけにはいかないし……そんな悩みを抱えている女性も多いのでは?
 
今回ご紹介する永野涼子さんは、アパレルブランド『SlowDance・Ryoko Nagano』を立ち上げ、バリバリ活躍するファッションデザイナー。起業3年目でありながら、大手百貨店やセレクトショップ、さらには海外でも商品を展開するサクセスウーマンだ。
だが、ここに至るまでには、会社員として5回転職するなど、長い苦労があったという。彼女の半生から、自分らしく働く極意をさぐってみよう。



涼子さんがデザインする「SlowDance」の服。ブランド名には、忙しい現代女性がゆっくりと踊るように過ごせる服を――という願いが込められている。リラックス感がありながら、ドレスアップ気分も味わえるデザインが好評。天然素材をはじめとする上質素材、デリケートなレースやチュール使いなどで、大人の女性をワクワクさせるかわいさを表現。


福岡の高校を卒業後、青山学院大学経営学部に入学した涼子さん。ところが1年生の夏には「本当に好きなことを勉強したい!」という思いを抱くようになった。幼稚園のころから絵を描くことが好きで、美術か服飾デザインの学校に通いたくなったという。大学に通いながらバイトをして自ら入学資金をつくり、3年生のときにファッションの専門学校に入学。大学と専門学校の“Wスクール生活”を送った。
 
「その甲斐あって、専門卒業後にアパレルメーカーに就職しました。でも入社してみたら問題があって……。デザイナーとして就職したのに、実際は別の仕事だったんです。経営学部出身だったため、マーチャンダイザーなどをすることになって。パンクして1年半で退職しました
 
その後は転職を重ね、デザイナーやバイヤーとして数社でキャリアを積んだ。大きなセレクトショップから小規模のアパレルメーカーまで、幅広く経験したという。
 
自分のやりたいことがたくさんあるのに、どこの会社に転職しても組織内では実現できなかったんです。だけど仕事はすごく忙しくて。5社目で過労やストレスで病気になり、入院するはめになってしまいました。器用なタイプじゃないんですよね(笑)」
 
そのころはすでに、学生時代からつきあっていた彼と結婚していた涼子さん。退院後は専業主婦として1年半を過ごしたが、やはり「服を作りたい」という気持ちは抑えられない。再び就職したが、ここでも組織のしがらみに縛られ、自分の思い描く仕事はできなかった。気づいたら、12年間で6社目の企業になっていた

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