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ハッピーウーマンに聞く 私のターニング★ポイント 人生を変える「ターニング・ポイント」。この企画では、いま輝いている女性たちが、ハッピーをつかむ転機となったエピソードについて語っていただきます。

2012.11.01

深夜残業に2年間耐え、運と努力で
長年の夢だった映画会社へ転職!

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第12回 塚田瞳さん
1984年、福岡県生まれ。海外在住経験を活かし、大学卒業後は外資系IT企業に就職。その後PR会社を経て、映画会社に転職。現在、入社5カ月目。つねに目標に向かい、やりたいことは必ずやるパワフルレディー。まじめでありながら、明るく人当たりがよく、みんなに愛される女性。趣味は映画観賞、旅行、音楽鑑賞。
“夢”への通過点として“転職”したけれど……

2度の転職を経て、「映画会社で働く」という夢をようやく叶えた瞳さん。現在28歳。夢を叶え充実した毎日を送る彼女に、その軌跡と幸せをつかむ秘訣を聞いてみよう。


瞳さんが映画会社に憧れを抱き始めたのは大学生のころ。国内はもちろん、アメリカの大学にも1年間留学し、映画や演劇について学んだ。しかし映画業界の求人は少なく、懸命な就職活動もむなしく、内定は得られなかった。第2志望だった外資系IT企業に就職したものの、彼女の心から夢が消えることはなかった。

「就職後もあきらめられなくて、映画会社の中途採用に応募したこともありました。でも、うまくいきませんでしたね。会社ではマーケティングを担当していたのですが、私には面接で“コレをやってきた”と自信をもって言えるものが何もなかった。映画業界は求人自体少ないし、人気の就職先なのでかなりの難関。やはり何かのスペシャリストにならないと、夢は叶わないと思いました」

そこで瞳さんが注目したのが、PRの仕事。企業の商品やサービスを、メディアに取り上げられるように取り計らうことで、人気や認知度に貢献するのが主な仕事だ。
「以前からPRって面白そうと思っていたんです。広い意味ではマーケティングに関わる仕事ですが、私はPRのスペシャリストになろうと考えました。でもあくまでも、最終目標は映画会社。最初から“ここで働くのは最長3年”と決めたうえで、社会人4年目でPR会社に転職しました」
    
遠回りかもしれない。でも、このステップなしには夢に届かない。瞳さんの、PR会社での修行の日々が始まった。

「PR会社に行ったら、それなりに忙しくなることは覚悟していました。でも、想像の域を超えていて。毎日、会社を出るのは夜の10時か11時。忙しければ終電かタクシー。これが毎日なんです。前職ではそんなことなかったので、いきなり過酷な環境に変わり、本当につらかった。“夢へのステップ”と割り切って入社したものの、入社1カ月ほどで、退職を考えるようになりました」

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