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ハッピーウーマンに聞く 私のターニング★ポイント 人生を変える「ターニング・ポイント」。この企画では、いま輝いている女性たちが、ハッピーをつかむ転機となったエピソードについて語っていただきます。

2013.02.15

大好きなふたつの仕事と、幸福な結婚
彼女がいつも幸運に恵まれる理由とは?

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第14回 野島美恵さん
1982年、東京都生まれ。大学と専門学校を卒業後、保育士として就職。28歳のとき中学の同級生と結婚。30歳となった現在は、パートタイムの保育士として勤務。さらに趣味のネイルも勉強中で、小さなネイルサロンを開いて友人相手に施術している。明るく楽しい性格の女性。
夢に向かう途上で“運命の出会い”が訪れた

「悩みがないことが、悩みかもしれませんね」と話すのは、保育士のパートをしながら小さなネイルサロンを運営する美恵さん。幼いころから憧れていた仕事に就き、プライベートでは大好きな彼と2年前に結婚。美恵さんのように仕事も恋愛もすべてが順調に運ぶ女性には、一体どんな秘訣があるのだろう? 彼女の体験談から、そのヒントをさぐってみよう。

幼いころから子供好きで、高校卒業後は保育士の専門学校に進学したいと考えていた美恵さん。しかし彼女の両親は、娘には普通の企業に就職してほしいという考えだったという。大学に行くよう強く説得され、美恵さんは渋々ながら大学に入学した。
「大学へ行けば私の気持ちも変わるだろうと、父も母も思っていたみたいですね。でも大学3年になって就職活動をする時期になっても、保育士になりたいという思いは同じでした。予想どおり一般企業に就職するよう両親に説得され、とりあえず何社かに応募してみましたが、やっぱり夢をあきらめられなくて。父と母に保育への思いを懸命に伝えたところ、ついにふたりも私の熱意に折れて、保育士の専門学校へ進学することを認めてくれました

保育士の卵として、ようやく第一歩を踏み出した美恵さん。専門学校で夢に向かって学んでいるうちに、運命の赤い糸がたぐり寄せられる。

「中学時代のプチ同窓会に誘われたんです。そこに私の友人も連れて行ったのですが、彼女が泥酔してしまって。でも私も酔っていたせいか、うっかりその子を残して帰ってしまったんです! そうしたら参加メンバーのひとりだった同窓生の男性が、私の友人を家まで送ってくれたのだと後日聞いて。彼とは中学時代はあまり面識がなく、同窓会でもそれほど話さなかったのですが、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいで……。連絡先がわからないのでmixiで彼を探し、謝罪のメッセージを送りました。その彼が、いまの主人なんです」

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