まなばな 〜学んで みんな 幸せ〜
知っているとより楽しく迎えられる行事や歳時の意味、大人の女性として知っておきたいマナー、結婚運をアップする本格風水など・・・。一緒に学んで、さらに素敵な女性になりましょう!

七夕
七月七日の夜、織姫と彦星が一年に一度だけ天の川で会うことができる、そんなロマンチックな五節句のひとつが七夕です。中国の星祭り伝説と、日本の先祖を祀る風習とが合わさったもので、古くは奈良・平安時代から宮中行事として行われてきました。五色の短冊に願いを書いて竹に結ぶ風習は江戸時代から始まったもので、日本独自のイベントです。将来の夢や希望など、胸に秘めた想いをそっと星に託してみてはいかがでしょう?

「お中元」のマナー
贈る時期
以前は、東日本と西日本で贈る時期が違いましたが、現在では、いずれの地方も七月初めから中頃までに贈るのが一般的です。万が一、時期を逃してしまった場合は、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈ります。相手が忌中の場合は、時期をずらして忌中見舞いとする気配りも大切にしましょう。
贈り物の選び方
自分の「あげたい物」を贈るのではなく相手の好み・年齢・家族構成・季節などを考慮して「相手が喜んでくれる物」を選びましょう。ただし、以前贈って喜ばれた物なら、続けて贈るのもひとつの手です。贈った品物や金額、相手からのお礼の言葉などをメモしておくと、次回に役立ちます。
お礼状
お中元をいただいたら、お礼状を出すことが大切です。電話やメールで済まさず、直筆で心を込めて書きましょう。ただし、食品をいただいた場合には、まず電話で一報を入れると相手も安心です。お礼状は、時候の挨拶、感謝の言葉、相手の健康を案じる言葉と続き、「お礼まで」と結びます。
本格風水 結婚運アップ術
深い眠りで開運しよう!

前回は、ベッドから見た窓とドアの方位で風水を見ました。「南・西・西北・東北」が吉、「北・東・東南・西南」が凶でした。もちろん部屋のスペースに余裕があれば、窓が理想の方向になるようベッドの位置を動かしても良いでしょう。そうすることで徐々に風水による良い気の作用があなたに働きかけ、運気は改運され始めます。
寝室の風水の気を増強
さて寝室の気が整えられたところで、更に効果を高めていきましょう。恋愛や結婚は、単に見た目がよければうまくいくというものではありません。魅力と縁を導いてくれるのは内面の豊かさです。
★ 就寝前には音楽を
そのためには寝室、つまり眠りを大切にしなくてはいけません。寝る前には気持ちをやわらげリラックスさせるような音楽を聞くようにしましょう。
★ 南・西・西北・東北のいずれかにスピーカーを置く
ポイントは、スピーカーを例の吉の方向、つまり「南・西・西北・東北」のいずれかに置き、その方向から音が流れてくるようにすることです。こうすることで疲れた体や心がさらにくつろぎやすくなり、深い眠りによって潜在意識の中の良い因子を誘発しやすくなります。

易経学会常務理事兼易学主任講師、中国医学研究所副教授などの肩書きを持つ。中国では“アジアの聖書”と呼ばれ、広く知られている『易経』や星象学、風水などを含めて30数年にわたって教えている。李登輝前台湾総統からの感謝状、レーガン米国前大統領就任式典への招待状なども受け取った実績を持つ。著書に『易學堤要』など、易学と星象学関連で二千余編におよぶ。