まなばな 〜学んで みんな 幸せ〜

知っているとより楽しく迎えられる行事や歳時の意味、大人の女性として知っておきたいマナー、結婚運をアップする本格風水など・・・。一緒に学んで、さらに素敵な女性になりましょう!

葉月 八月

今月の行事・歳時

お盆

お盆は盂蘭盆(うらぼん)とも言われ、先祖の霊を供養する仏教行事です。地方によって違いはありますが、現在では、旧盆にあたる8月15日を中心に行われるのが一般的です。13日に「迎え火」を焚いて先祖の霊を招き入れ、16日に「送り火」を焚いて送り出します。休暇としての意味合いが強まった今では、帰省や新しい家族のお披露目などを兼ねることが多くなりました。家族の絆を一層深める、よい機会とも言えるでしょう。

 

知っておきたいマナー

今月のPickUp

「帰省時」のマナー

手土産の渡し方

手土産は玄関先で渡すのではなく、居間に通された後、挨拶を交わしてから渡します。品物は、地元の名産やお菓子など、みんなで食べられるものを選ぶとよいでしょう。渡すときは、「お口に合うかどうか分かりませんが」「評判のお菓子と聞きましたので」などと、一言添えるのをお忘れなく。

お墓参りのマナー

まず、お墓周りの清掃や雑草抜きをしてから、花やお供え物を飾ります。次に、ろうそくに火をともし、お線香はろうそくの火から移します。墓石に水をかけ、礼拝をします。このとき気をつけたいのが、礼拝の順番です。故人と縁の深い人から行うのが基本なので、間違えないようにしましょう。

家事の手伝い

久しぶりの帰省だからと、お客様気分で過ごすのはもったいないものです。家事のスキルを磨くつもりで、積極的に手伝いをするとよいでしょう。料理のコツや洗濯の裏ワザなど、結婚後に役立つ情報を得られるかもしれません。教えてもらったことは細かくメモにとり、家事ノートをつくってみて。

本格風水 結婚運アップ術

明るい部屋とお花で愛情運UP

最近、風水では改運の為に水槽や金魚鉢を置く事が流行っていますが、風水だからといって、必ず「水」を用いる訳ではありません。実は「水」の持つ風水効果は同時に”湿気”で幸運を遮ったり、悪い気を生じさせる、という面もはらんでいます。すっきりと片付いた、太陽の明るい光が降り注ぐお部屋でこそ、風水効果が発揮される、という事をぜひ覚えておいてください。 さて、その上で今回は恋愛・愛情面を 「部屋に置くお花の色」で改運したいと思います。

さて寝室の気が整えられたところで、更に効果を高めていきましょう。恋愛や結婚は、単に見た目がよければうまくいくというものではありません。魅力と縁を導いてくれるのは内面の豊かさです。

★机を中心に方位を調べる

まずオフィスのデスクかご自分の部屋の机を中心に、方位を調べてください。机からみて「北・西南・東・東南」のどこか一つ方位を決め、そこに「花(出来れば鉢植え)」を置きます。

★更に効果を高める為…

せっかくお花を飾るのですから、”色”にもこだわってみましょう。色の使い方はさまざまなのですが「北」は黒か白、「西南」ならいろいろな色を混ぜて、「東」なら濃い茶色、「東南」なら紫。これらを基調にお好きな花を選んでみてください。悪い気を良い気に変えていく効果がより強まります。また、何らかの事情でそれ以外の方位(西、西北、東北、南)にお花を置きたい方は造花をおすすめします。その場合もやはり色の使い方があり「西」は緑、「西北」が青、「東北」が黄緑、「南」が赤、を基準に選んでください。ご自分の好きなお花、あるいは季節を感じさせるお花を選べばより楽しく愛情運UPを見込めると思いますよ。

風水監修/黄 家騁(こう・かてい)

黄 家騁(こう・かてい)写真易経学会常務理事兼易学主任講師、中国医学研究所副教授などの肩書きを持つ。中国では“アジアの聖書”と呼ばれ、広く知られている『易経』や星象学、風水などを含めて30数年にわたって教えている。李登輝前台湾総統からの感謝状、レーガン米国前大統領就任式典への招待状なども受け取った実績を持つ。著書に『易學堤要』など、易学と星象学関連で二千余編におよぶ。

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