まなばな 〜学んで みんな 幸せ〜

知っているとより楽しく迎えられる行事や歳時の意味、大人の女性として知っておきたいマナー、結婚運をアップする本格風水など・・・。一緒に学んで、さらに素敵な女性になりましょう!

師走 十二月

今月の行事・歳時

冬至

12月22日は「冬至」。一年の中で昼が最も短く、夜が最も長い日です。この日にカボチャを食べ、柚子湯に入ると、風邪をひかなくなると言われています。カロチンが豊富なカボチャは、肌や粘膜を丈夫にし、感染症に対する抵抗力をつけてくれます。柚子湯は身体を芯から温めてくれる他、美肌効果や、アロマによるリラックス効果もバッチリ!
まさに、厳しい冬を健康に過ごすために考えられた、先人達の知恵と言えるでしょう。

 

知っておきたいマナー

今月のPickUp

「年末」のマナー

お歳暮

お歳暮は配達が主流となっていますが、本来は持参するのがベター。
ここはキリリと和装できめ、日頃の感謝を直接伝えてみては?
お歳暮を包むのは、小粋な風呂敷がおすすめ。最近は、オシャレな柄もたくさん出回っていますよ。風呂敷も一緒にプレゼントすれば、喜ばれること請け合いです!

クリスマス・
ホームパーティのススメ

レストランやホテルでのクリスマスも素敵ですが、ホームパーティーも楽しいものです。ムードを演出するポイントは、生活感のある物をうまく隠すこと。照明を落としてキャンドルを灯せば、そこはロマンチックな聖なる夜。
お料理は、手軽にできて見栄えがよい、カナッペや生春巻きなどが◎。

大晦日(年越し)

初詣やカウントダウンなど、様々なイベントが行われる大晦日。賑やかに過ごすのもよいですが、クラシックコンサートでしっとりと年を越すのも素敵ですよ。上質な音に包まれるひと時は、一年の最後を美しく飾ってくれるはず。自宅派の人は、ワインを傾けながらCDやDVDを楽しんでみて。

本格風水 結婚運アップ術

ラッキーチャームを選んでハッピー度UP

風水は、必ずしも「方位」に限ったものではありません。
中国の伝統風水では、生まれた年(干支)から、開運の方位のほか、 様々な動物や神獣のグッズで、災いを追い払ったり吉を呼び込もうとしてきました。
しかし、干支よりももっと細分化された誕生月、つまり12星座を使ったものもあります。
よりパーソナル寄りになりますし、風水上のラッキーチャームを知っておくのも楽しいですよね。
ぜひ実践してみてください!

星座 <ラッキー方位> <ラッキーアニマル>
おひつじ座【おひつじ座】
(3月21日〜4月19日生まれ)
北西 犬・狼・おひつじ
おうし座【おうし座】
(4月20日〜5月20日生まれ)
西 ニワトリ・カモ・白鳥・カラス・孔雀・ダチョウ・
オウム・おうし・サイ
ふたご座【ふたご座】
(5月21日〜6月21日生まれ)
南東 オランウータン・ゴリラ・サル類全般
か に座【か に座】
(6月22日〜7月22日生まれ)
南東 ひつじ・カモシカ・カニ・貝類
し し座【し し座】
(7月23日〜8月23日生まれ)
うま・ライオン・ロバ・シマウマ・鹿・キリン
おとめ座【おとめ座】
(8月24日〜9月22日生まれ)
南東 ヘビ・蝶・ミミズ・昆虫・夜行性動物・
地中動物・小型の爬虫類
てんびん座【てんびん座】
(9月23日〜10月23日生まれ)
南東 ドラゴン・亀・サメ・ワニ・恐竜・大型の爬虫類・亀
さそり座【さそり座】
(10月24日〜11月22日生まれ)
うさぎ・キツネ・ネコ・鷹・サソリ・ムカデ・フクロウ・エビ
い て座【い て座】
(11月23日〜12月21日生まれ)
北東 タイガー・ヒョウ
や ぎ座【や ぎ座】
(12月22日〜1月20日生まれ)
北東 ウシ・象・クマ・ヤギ・カモシカ・ラクダ・カンガルー・
コアラ・パンダ・カバ・オットセイ・アザラシ
みずがめ座【みずがめ座】
(1月21日〜2月18日生まれ)
ネズミ・こうもり・ツバメ・ハド・渡り鳥・
稀少動物(天然記念動物や保護動物など)
う お座【う お座】
(2月19日〜3月20日生まれ)
西北 ブタ・イノシシ・魚類・イルカ・鯨・タツノオトシゴ・タコ

ラッキーアニマル、と表記はしていますが、 伝説上の生き物や魚類ほか様々な生物が含まれていますね。
伝統的な中国風なデザインでも、現代風に可愛くアレンジしてあるものでも、 どちらでも大丈夫なので、インテリアのアクセントに使ってみてはいかが?
また、これは星座にもとづいているので方位にこだわらずにチャームを買って、 身に着けたり携帯のストラップなどにして「お守り」代わりにするのもオススメ。
自分の良い部分を引き出して、恋に結婚運をアップさせましょう!

風水監修/黄 家騁(こう・かてい)

黄 家騁(こう・かてい)写真易経学会常務理事兼易学主任講師、中国医学研究所副教授などの肩書きを持つ。中国では“アジアの聖書”と呼ばれ、広く知られている『易経』や星象学、風水などを含めて30数年にわたって教えている。李登輝前台湾総統からの感謝状、レーガン米国前大統領就任式典への招待状なども受け取った実績を持つ。著書に『易學堤要』など、易学と星象学関連で二千余編におよぶ。

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