一番多かったのは、[4]の「身の回りのこと(男性=洗濯・裁縫、女性=力仕事・電気修理)で不便な時」や、[3]の「毎日家庭料理が食べたいと思った時」で、全体の約4割。
[3]は、独身女性が1%だったのに対し、独身男性は20%。男性が料理をするようになったとはいうものの、まだ一部でのことなのかもしれません。でもこの意見、結婚しても働きたい女性にとっては、ちょっとプレッシャー…というか負担かも。[4]は女性12%でしたが男性は21%。生活していて不便を感じるのは、女性も男性も同じことなのに、男性のほうが身の回りの不便を感じたときに結婚したいと思うのは、なぜ…?
また、[2](アパート探しや不動産情報を見ている時)・[6](デパートの家具売り場や家庭用品を見ている時)の回答率を比較すると、独身男性が合計6%に対し、独身女性は合計21%と大きく上回りました。もしかしたら女性のほうが、結婚したら“こんな家に住みたいなぁ”とか、“こんな素敵なカップでコーヒーを飲みながら二人でゆったりしたいな”と、夢をふくらませる傾向が強いのかも。
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