信濃の梨 さんの場合
【理想】
「彼と温泉に行って、プチケーキなど買ってのんびり過ごすのが夢」
【現実】
「仕事の嵐。銀行員なので、25日は5・10日(ごとうび)、しかも、給料日だし、ボーナス支給の会社もあるしで、24日から大忙し。この職業に就いて私のクリスマスは土日にしか存在しなくなりました」
くまこ さんの場合
【理想】
「彼とイルミネーションを見て、2人分のケーキを買って、どちらかの自宅でしっとりと」
【現実】
「会社→帰宅→就寝」
クリスマスはカレと一緒が理想だけど、そうはなかなかいかないのが現実のツライところ。残業があったり、肝心のカレがいなかったりで、涙・涙(あるいは無心)のクリスマスを送った人も結構多かったみたい。
「家族と」過ごした人は2パターン。ひとつは家族で楽しくクリスマスをお祝いした人、もうひとつは何もないから家にいたという人で、割合は約半々。とすると、去年“クリスマスだけど特に何もなかった”人は、その後者の人と「ひとりで」「会社・バイト先の人と」過ごした人のほとんどを合わせて、全体の3分の1くらいかな? なんだ〜結構多いじゃないの(とほっとする私)。今年クリスマスの予定がなくてがっかりしている人、あんまり気にしなくてもいいかもね。 |